ダンディーな40代は[遊び]を知っている

「贅沢をするな」とか「楽をせずに苦労しろ」とか、そんな古臭いことは言わない。

若い時は遊ぶ時期だ。後章でも述べるが、私は病気で遊べなかったから、これを読んでいる若い皆さんには大いに遊んでもらいたい。ただし、他人に迷惑をかける遊びはいけない。規則を守れない遊びもしかりだ。改造車で暴走したり、街で喧嘩をしたり、名前も知らない女を抱いて捨てたり......。それは「遊び」ではなく、時間の無駄遣いであり、度が過ぎると、人を死なせることもある、危険な退屈しのぎ」である。学生時代の、あまり役に立たない日本の教育で、個性と夢を押しつぶされてきた。

我々は、学校を卒業したら、自分の好きなものを見つけ、それを吸収しないといけない。

映画、舞台、スポーツなどを熱心に見て、読書をして、創作をする。会社で、新しいモノを作ろうという人間が、映画の一本も見ないでどうするか。誰かと語り合わなければいけないのに、本も読まないでどうするか。

私の知り合いにも、映画はまったく見ない、本も新聞も読まない、という男が何人かいる。

彼らが出世することはない。できる人間と出会って、救われることもない。

人柄だけでは成功しない。あなたがどんなに善い人でも、世間知らずでは出世できない。人柄にプラス、感性と知識がないと駄目なのだ。

感性も知識も、芸術やスポーツ、音楽、本から吸収することができる。「知識」という言葉を出すと、単なる雑学に走ってしまう人がいるが、知識も知性が大切であり、知識に縛られてはいけない。男として、最低限のことを知っていればいい。大人が死ぬまで誰かに連惑をかけながら生きているだけである。

三十歳を過ぎた私を奮い立たせたもの若い頃に苦労すれば、必ずしも出世するわけではない。反骨精神は強くなるから、苦労知らずの人間よりは、出世する確率は高いかもしれないが、出会いの運や才能のほうが重要なのだ。「私の場合、十代、二十代と病気で苦労してきた。そのため、精神力はつき、負けない力は備わった。

だが、病気をしている時にずっとベッドで寝ていたわけではない。映画を片っ端から観て、読書をしていた。サッカーが日本でブームになる前から、W杯を見ていた。テニスのウィンブルドンもゴルフのマスターズも見ていた。エリック・クラプトンが日本でブレイクする前から武道館に行っていた。だから、様々な感性の人と話ができた。

そしてさらに多くのことを吸収した。出会いの運はそこから生まれるのである。また、何かひとつくらいは特技がないといけない。何もなければ、特技を身につけないといけない。

私には文章を書く特技と写真の特技があった。それが今は仕事につながっている。とはいえ実は、私には二十代で文章力が認められる才能がなかった。だから、二十代では本を読み漁り、文章を書く練習をし、映画を観て、スポーツ観戦をした。特技として写真を我流で極めた。

それは苦労ではない。男として当たり前のことなのだ。新聞さえも読まない男から、「どうすれば里中さんみたいになれますか?」と聞かれても困るだけだ。「今、私は二紙しか購読していないが、作家になる前は、無理をして三紙も購読していた。日経、毎日、スポーツ紙。夕刊タブロイド紙も読んでいた。作家になる前のはうが講習事で、購画」軸ていた

若い時にするべきことは、素敵な女の子と恋愛をし、一緒に映画を観て、本を購み、夢を語り合うことだ。これらのことを軽視してしまった人たちはどうすればいいか。それをトラウマにして、突っ走ればいい。「俺は若い頃、遊んで勉強しなかった。なんてバカだったんだ」と、絶望してほしい。その絶望感から這い上がるためには、ものすごいエネルギーを使う。たとえば、三十代になっても二十代と同じくらいの体力が欲しければ、ジムに通って身体を鍛え、若さを保たなければいけない。決して挫けてはならない。

病気をしていたから、実は、私には、十代で素敵な女の子との恋をできなかったトラウマがある。

夜にも元気な男になろう

40代を迎えて、体力の減退を感じる人は多いだろう。特に減退を感じるのは夜の体力ではありませんか?あれほどハッスルした夫婦の営みも、40代になるとガクッと回数が減り、ほぼ営みが無くなる人も。そんな人に人気なのが、GNT-αと言う精力剤。20代の頃の元気が蘇ると、多くの40代が手にとっています。

ダンディーな40代は[遊び]を知っている

「贅沢をするな」とか「楽をせずに苦労しろ」とか、そんな古臭いことは言わない。若い時は遊ぶ時期だ。後章でも述べるが、私は病気で遊べなかったから、これを読んでいる若い皆さんには大いに遊んでもらいたい。ただし、他人に迷惑をかける遊びはいけない。規則を守れない遊びもしかりだ。

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あなたには、この「プロ意識」があるか

プロとは、お金をもらって仕事をしている者のことを言う。将棋のアマ名人がどんなに頑張っても、プロの有段者に勝てないように、お金をもらうプロと無償で働いているアマとでは雲泥の差がある。

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常に「一年先」を見て動く

パチンコ主義とは、いわゆる「日銭志向」のことを言う。遊びならまだしも、仕事が日銭志向では話にならない。今日一日の黒字、赤字ばかりを気にして、黒字になるなら明日につながらない仕事も引き受け、自分だけがお金を手にして、部下や同僚の信用をなくすのである。

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才能の有無はどこで決まるのか

自分に才能があるかないか分からない人は多いと思う。しかし、才能のあるなしは自分で判断するものではない。他人に認めてもらわなければならないのだ。私は、会社に勤めていた頃に、文章、写真、競馬、すべてが同僚から注目された。

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金は使いながら貯めるものだ

「年金」「年金」と国はうるさい。金は、老後に家でぼけっと暮らす男には食い扶持になろうが、我々のように、最後まで男でいる人間にはおまけのようなものだ。なのに、国は、年金保険料を引き上げるつもりでいる。

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本物の男の強さとは、優しさとは?

この世でもっとも美しいもの。それは、純粋さを残した女性である。では、この世でもっとも醜いものは?フェミニズムを覚え、それを口走るすべての女だ。彼女たちは、「バカ」だ。そして醜い。醜悪な顔から知性の欠片もない言葉をヒステリーのごとく発する。

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