本物の男の強さとは、優しさとは?

この世でもっとも美しいもの。それは、純粋さを残した女性である。では、この世でもっとも醜いものは?フェミニズムを覚え、それを口走るすべての女だ。

彼女たちは、「バカ」だ。そして醜い。醜悪な顔から知性の欠片もない言葉をヒステリーのごとく発する。

私が強い男性論を書く。すると、どこからともなく出てくる無名のフェミニストがこう言う。

なんと汚い言葉だろうか。「男根」の意味が分かって言っているなら、蒲恥心のない出来損ないの女ということになる。

少女はこんな言葉は使わない。笑顔の絶えない美しい女もこんな言葉は知らない。

強い男性論を読めば、「強い男の人がいるんだな」と素直に思うだけである。

ところが悲しいかな、強い男性論を説いても、それを素直に受け止める女性は、すごく少なくなってしまった。

それはなぜか。男たちが家庭にこもってしまったからだ。

それは、本物の愛じゃないのだ。本物の強さじゃないのだ。それを見てきた娘たちが、大人の女になり、汚いフェミニズムを覚えた。「セクハラ」をすぐに口にする女は、家庭でも父親相手に同じ類の台詞を吐いているのだ。強い父性を持って娘と接していれば、父親はバカにされず、会社でも同じように女子社員と接していれば、「セクハラ」と喚かれる隙などあたえない。

フェミニズムは男に対して緊張していない女が覚えることだ。男に対して緊張感がなければ軽薄な態度をとるか、攻撃しようとするのは当たり前だ。

もし、男たちが、厳格で、強いセックスができて、外界に目を向けていたらどうなるか。それを見て育った娘に、はたして男(あなた)に対する隙ができるだろうか。

絶対にできない。男に対して緊張するはずだ。だが、今の時代の女たちは、男をバカにしている。緊張なんかしていないのだ。そうでなければ、本の中でちょっと厳格な男性論を説いたくらいで、「男根主義」だの、「マッチョ」だのと攻撃してきたりはしない。今からでも遅くない。家族とは厳格に接し、外界に目を向ける。絶対に、暴力的になってはいけない。大声を出してもいけない。男をバカにする言動に対しては、怜悧に対応する。

「それはどういう意味だ?」と。ヒステリックな女につけいる隙をあたえない。

彼女や女房のあらゆるピステリーがあなたのストレスになるのだ。フェミニズムもヒステリーの一種だ。渋谷の街が不良娘で溢れているのもフェミニズムが原因だ。

それは、家庭の中で男を放棄してきた父親の責任でもある。皆、雨露をしのぐために家に帰っているだけではないか。

これ以上、フェミニストを増やさないためにも、あなたは「本物」を目指さないといけない。

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